引越し 自分で出来ること

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たとえば段ボールは自分で用意するなどの努力が大事

引越をする際に必ず必要となるものが段ボールです。洋服から台所用品などの日常品に至るまでほとんどのものを段ボールに詰めて持ち出します。このためかなりの数の段ボールが必要となります。

 

引越における段ボールの数は一人当たり15個から20個と言われています。例えば4人家族なら60個から80個は必要となる計算になります。このように数字で見ると非常に多いように感じますが、実際これくらいの段ボールが必要なほど荷物は多いものなのです。もちろん荷物の量は個人差がありますので荷物に合わせた数の段ボールを用意するようにいたしましょう。段ボールは余る分には問題ないのですが、足りなくなると引越の作業が進まなくなることもありますので少し余分目に用意しておいた方が良いと言えます。

 

段ボールの入手方法は大きく分けて3つあります。1つ目は引越業者から提供してもらう方法です。業者によっては無料で段ボールを提供してくれるところもあります。しかし、これはあらかじめ段ボールの数が家族の人数分で計算されており、その金額が見積りに上乗せされていることがほとんどとなります。このため本当の意味での無料とは言えないかもしれません。

 

2つ目はお店で購入する方法です。段ボールは大きさにもよりますが、大体100円から400円ほどするようです。ネット通販やオークションの中古のものならもう少し安く買うことができます。

 

3つ目の方法は近くのスーパーなどから貰う方法です。これがお金もかからず一番お勧めの方法と言えます。1日で何十枚も集めるのは難しいので、できるだけ早くから準備を行っておくようにしましょう。

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